平沢勝栄議員!LGBTばかりになったら国が潰れると問題発言!

   

 

自民党の平沢勝栄議員は3日、山梨県で開かれた集会で挨拶し、「少子化問題」に触れた上で以下の様に述べた。同性愛者を含む性的少数者いわゆるLGBTについて、「LGBTばかりになったら国はつぶれる」と発言した。去年の杉田水脈議員発言時の騒動に、まったく懲りていない。反省がない。

 

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自民党・平沢勝栄(かつえい)議員の発言内容

 

1945年9月4日生まれ(73歳)、元警察・防衛官僚。自由民主党所属の衆議院議員(8期)。

 

同氏の発言は今後、去年の杉田議員と同様の波紋を広げることになるだろう。

 

「LGBTで同性婚で男と男、女と女の結婚。これは批判したら変なことになるからいいんですよ。もちろんいいんですよ。でもこの人(LGBT)たちばっかりになったら国はつぶれちゃうんですよ」

また、東京の渋谷区や世田谷区が同性婚について証明書を出していることに触れ、「先進区だとか自慢しているが、私にはその考え方はよくわからない」と述べた。

 

LGBTをめぐる発言では、自民党の杉田水脈議員が去年、LGBTのカップルは「生産性がない」と雑誌に寄稿し、党内外から批判が噴出したこともあり、今回の平沢議員の発言も波紋を広げることになりそうだ。

 

衆議院議員を何期やっても、この程度の問題提起しか出来ない。もう、日本には不要な議員だな。
平沢氏よ!政界から消えてくれ。落選させよ!地元民!

 

 

杉田水脈(みお)議員発言と根は同じ

 

1967年4月22日生まれ(51歳:前職~地方公務員)

 

自民党の杉田議員は去年7月、月刊誌「新潮45」への寄稿でLGBTの人々は「子供を作らない、つまり生産性がない」などと主張して批判を受け、その後、同月刊誌が休刊するなどの波紋を広げた人物である。

 

杉田議員は「私の雑誌の寄稿文について、様々な誤解や論争を招いたことについて非常に心苦しく思っています」「(Q撤回と受け止めていいか?)いえ、生産性という言葉については、本当に不適切であったと感じております」

 

杉田議員は発言を撤回するかどうかについては明言を避けつつも、「言葉が不適切だった」と謝罪した。その上で、「人権を否定する思いもなく差別することも全くない」と述べ、議員辞職などの考えがないことを明らかにしていた。

 

杉田発言は軽率で不見識、また差別的な言動であった。SNSの「炎上」等により問題が可視化し、広く危機感を共有することができて、返って良かった事件であったと思う。

 

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まとめ

 

また、同じことが繰り返された。何の反省もしていない老害議員の極みであり、時間の無駄遣いだ。

 

平沢議員の不祥事の数々

 

年金未納問題

政治家の年金未納問題が注目された際に、年金の未納が判明している。

 

政治資金関連

2014年に、平沢が代表を務める党都第17選挙区支部は、平沢の事務所内にある政治団体「葛栄会」から7回にわけて受け取った寄付計509万円を記載していなかった。

 

党支部の事務担当者は朝日新聞の取材に「12月にあった総選挙で収入と支出が頻繁にあり、日常的な寄付の記載が丸々抜けてしまった」と説明している。

 

国会におけるやじ問題

2016年3月に、「保育園落ちた日本死ね」と書かれたブログが衆院予算委員会で取り上げられた際に、「誰が書いたんだよ、それ」「本人に確認したのか」などとやじを飛ばし、のちに、「申し訳なかった」と謝罪した。

 

その後のテレビ放送で「これ、本当に女性が書いた文章なんですかね」「言葉が汚い」と、ブログの言葉遣いを批判した。その後ネット上では「言い訳にしか聞こえない」「論点すり替えてばっかり」などの批判が相次ぎ、国会前では「保育園落ちたの私だ」と書かれたプラカードを持った人々によるデモが行われ、2万7000筆以上を集めたネット署名が塩崎恭久厚生労働大臣に手渡された。

 

こんな議員ばかりで、まともな政策を全然実行しようとして来なかった。問題をすり替え、責任を他に押し付けてばかりいる。少子・高齢化の問題に早くから真正面に取り組んでいれば、こういう低レベルの発言はあり得ないはずだ。

 

嘆かわしい限りだが・・・今の日本は住みにくい。
多様性の存在を認めようとしない日本の社会。

 

弱者・少数者への保護が薄い社会:日本。
住みにくい訳だ。
まともな仕事をしようとしない議員ばかり選んでいる日本国民の民族度が一番の問題だと思う。
最低10万人以上の大デモでも頻繁に起きない限り日本は変わらないはずだ。

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