『紅白』米津玄師が歌った大塚国際美術館はどこ? 生歌披露に衝撃!

      2019/06/11

 

シンガーソングライターの米津玄師が12月31日放送の『第69回NHK紅白歌合戦』に出演。初めてのTV出演。故郷・徳島の大塚国際美術館から生中継で生歌声を響かせると大反響が起きたとのこと。観ておくべきだったな。

 

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米津玄師~紅白初出場、生歌披露!大塚国際美術館はどこ?

 

31日に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場。
生歌を披露した米津玄師(27歳)への称賛は止む気配がないようだ。そのパフォーマンスに、ネット上では驚きの声が相次いでいる。

 

一夜明けて新たな年を迎えても収まらないらしい。だけど、ひねくれ者の私は紅白など見なかったし、世の動きに背を向けている。どうしてこうなのだろうか?生歌ぐらいは聞いておいても良かったな。

 

今年最大のヒット曲『Lemon』。石原さとみ主演で放送され、人気を博したドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の主題歌として知られる曲だ。ドラマもとうとう一回も見なかった。

 

ところで、米津が歌った大塚国際美術館は徳島のどこにあって、どんな所なのだろうか?気になるのでちょっと調べてみた。

 

紅白では大量のキャンドルと壁画に囲まれた礼拝堂のようなステージに登場。「Lemon」を歌い、その荘厳な様子に「どこで歌っているのか?」とネット上で注目を集めたらしい。

 

中継で使われたのは、徳島県鳴門市の大塚国際美術館にある「システィーナ・ホール」。バチカンのシスティーナ礼拝堂を原寸大に立体再現した建物らしい。

 

著名な西洋名画1000点余りを陶板画で展示するという世界にも例のない美術館らしい。アートに親しむユニークな企画なども催しており、大勢の人を引き付けているとのこと。調べている内に行って観たくなった。荘厳な感じが写真や動画からも良く見て取れる。

 

大塚国際美術館はどこにあって、どんな物を飾っているのか?

 

なぜ陶板名画なのか?

大塚国際美術館には、システィーナホールだけではなく、ダ・ヴィンチ「モナリザ」やミレーの「落穂拾い」、ゴッホ「ひまわり」など、約1000点の陶板名画が展示されているらしい。

 

キャンバスや紙の絵画ではなく陶板名画であるのは、美術館のある鳴門市ゆかりの素材・白砂が、美術という分野で使われているためだという。

 

うず潮などで有名な鳴門市は、もともと建材として利用される白砂が採取される土地だ。この白砂をタイルにすることで砂の価値が上がり、地元経済の活性化にもつながると考えたのが、地元発祥の企業、ポカリスエットなどを販売する大塚製薬だった。1971年のことだという。

 

しかし、オイルショックで石油価格が高騰。工場を稼働できなくなった。そこで、白砂を建材としてのタイルではなく、美術用のタイルとして使おうと決めたらしい。

 

美術館の広報担当者によると、初代館長は大塚グループを率いていた大塚正士氏。彼は大塚グループ発祥の地である鳴門市に教育や文化の分野で恩返しがしたいと考え、美術館を建てたのだという。

 

広報担当者はハフポスト日本版の取材に、「小さいときは陶板名画で名画に親しむ。大きくなったら、本物の絵画を自分の足で見に行きたいと思えるように、という考えがあったようです」と話した。

 

なお、名画は陶器で出来ているため、近づいたり触ったりして鑑賞することができる。これは子供にも受けるだろう。また、陶板名画にすることで、名画を約2000年以上にわたってそのままの色と姿で残すこともできるため、文化財の記録保存のあり方にも貢献したいという。

 

システィーナホールでは、歌舞伎などのイベントも行われる

 
米津玄師が歌ったシスティーナホールは、普段は観賞用に使われており、ルネッサンス期の音楽が厳かに流れる中を自由に見て回ることができる。 また、多目的ホールとして利用することもでき、イベント時には照明の色が変わったり、舞台装置が建てられたりするなど、一風変わった使われ方もする。

 

2月には片岡愛之助らが出演するシスティーナ歌舞伎が開催される予定だ。

 

平日500人、休日は1000人が訪問するという

美術館は地下3階から2階までのフロアからなる。システィーナホールのように、古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごとそのまま再現した作りが特徴で、鑑賞距離にすると約4キロになる。

 

広報担当者によると、同美術館には平日約500人、休日は1000人近くが訪れる。例年、年末年始も開館しており、この期間中は帰省客や観光客などで賑わいを見せる。米津さんの影響もあり、元旦の今日も、通常より訪問者は少し多い感じだという。TVの力はやはり大きいなぁ。

 

※2019年1月は1〜6日まで開館するが、7〜15日が休館になるなど不規則なので、訪問の際は公式サイトのスケジュール情報で確認した方が間違いないらしい。

 

 

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生歌披露の衝撃度!

 

視聴者が驚いたのはその歌唱力! 
独特な声質の歌声は、高くても艷やかで、夜の美術館の神聖な雰囲気に非常にマッチ。沢山のローソクに囲まれ幻想的だったらしい。

 

ローソクの国内最大のシェアを誇る「カメヤマ」(大阪市北区)のローソクを使用したらしい。同社が自社の公式ツイッターの中で、「米津氏が熱くなかったか」、心配だったという声を載せている。何もかも異例尽くめだったようだな!?

 

ダンサーの菅原小春(26)の踊りも非常にマッチしていたと高評価だった。

 

紅白では「Lemon」だけではなく、米津が作詞作曲した「打上花火」を初出場のDAOKOが熱唱。

 

さらに、米津がプロデュースしたNHKの東京オリンピック・パラリンピックの応援ソングである小学生ユニット・Foorinの「パプリカ」も登場するなど、『米津尽くし』の一面も現出された感。

 

米津の歌唱中からネット上は大きく沸きかえり、公式ホームページはアクセスできない状態が続いたらしい。

 

歌唱後にはNHKホールにいる総合司会の内村光良らとコミュニケーションを取り、内村は「米津さんがしゃべってる!」と驚きの声。

 

初のテレビ歌唱、それも生歌の披露にネット上は衝撃で包まれ、ツイッターなどには米津に関するワードが続々と登場するなど話題を広げたとのこと。

 

ツイッター上には「録画で紅白観てて、米津玄師で泣くなど(酔ってる)」「昨日の米津さんの余韻が抜けない…」「素晴らしいアーティストはたっくさんいたけれど、米津玄師良かったなぁ。神々しかった」

 

「これから、また昨日の見ちゃう…」などと、録画を観たとする声をはじめ、改めて米津の歌唱を思い返しため息をつくコメントが多く見られる。

 

SNS上などを通じて米津の話題が多く取り上げられているようだ。そして、新たな年を迎えた1月1日、その反響は収まる気配がない。

 

米津は紅白出場後に自身のツイッターを更新。「紅白歌合戦ありがとうございました。来年もよろしくお願いします」とメッセージを寄せている。

 

このツイートの反響は大きく、1日午後6時時点で、返信は1万6千件、リツイートは13万6千件、そして「いいね!」の数は58万6千件という破格の数字を記録。

 

また、「米津玄師」というワードでのつぶやき数は放送直後から20万件に至ったが、一夜明けても収まらず、常時30万件を記録していた。

 

2018年と2019年、『米津で終わり、米津で始まった』人は、もの凄い数に上りそうだという。

 

もう少し、世の動きに合わせて素直に生きてみようかな?

米津玄師:写真

 

逆らって生きていても碌なことはない。
いい歳をして、何で素直に「いいものはいい」と受け止められないのかな?
生まれて染みついた性格は、そう簡単に直りそうもないけど・・・変える努力だけはしてみよう。

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