世紀の一戦!メイウェザーが天心を1回TKOに葬る・ミスマッチ!

      2019/01/15

 

<RIZIN:RIZIN14>◇31日:さいたまスーパーアリーナ
第14試合 スペシャルエキジビションマッチ

世界の期待を一身に背負った那須川天心(20)が、元ボクシング5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41=米国)に挑んだが、結果は1回2分19秒TKO負け!結果がすべて・・・あー無残、キックなしの試合では羽をもがれたも同然のただの哀れな鳥で終わった。全然羽ばたけなかった。

 

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世紀の1戦!メイウェザーが天心を1回TKOに葬る

 

「本気でいけると思っていたのでこんなに悔しいことはない。エキシビションマッチだけど心には一生残る。日本では自分しかメイウェザーを知らない。そういう経験ができたのは大きい。次に向けて頑張りたい」と前を向いた。

 

メイウェザーは序盤に笑いながら、挑む相手に右ストレートを打ち込むと急にギアが上がった。最後まで本気モードではなかったとはいえ、フェイントを使うなどプレッシャーをかけ、天心は重いパンチを何度も浴びせられ3度のダウンを奪われ1回、2分19秒TKO負けに喫した。

 

圧倒的な力差を見せつけられ「天心ならやってくれるかも」の周囲の淡い期待はあっけなく打ち砕かれた。「こめかみに打たれて頭がグラグラした。ただ、勇気を持って前に出ようと戦うつもりだったのでそれはできたと思う」と話した。

 

受けたダメージについては「今後、どう残るかは今まで経験したことがないから自分では分からない」と話した。

笑みを浮かべながらセコンドに戻るメイウェザー:憎らしいイなぁ…!!

試合の見どころは?→なし!完全なミスマッチ!

 

格闘技イベント「RIZIN.14」が31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催。メインカードはボクシング元5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーと、キックボクシングの『神童』那須川天心が激突するスペシャルエキシビションマッチ。

 

試合は3分3ラウンド、キックなしのボクシングルール、契約体重はウェルター級の147ポンド(67.7キロ)と、どれもこれもメイウェザー側に有利に合わせて設定。

 

これまで60キロ以下を主戦場としてきたキックボクサーの那須川には、やはり厳しい条件となった。試合当日の31日、メイウェザーは10オンスグローブ、那須川は8オンスを着用することが発表されていたが、結果勝負にならなかった。体重差は10㎏近かったのではないか?完全なミスマッチだ!体格差は歴然としている。これでは勝負にならない。

異例:キック1発で5億超の違約金!~こんなバカな話があるか!?

 

メイウェザーは自家用ジェット機でやって来たとみられ、都内ホテルで会見。試合は、ボクシング・エキシビションマッチとして行われるが、関係者によるとキック1発500万ドル(約5億5000万円)という、破格の違約金が設定されたという。関係者はどんな交渉態度で臨んだのか?甚だ疑問!

 

対戦が決まった時には、RIZIN側も1ラウンドに2回程度のキック使用は認める方向で交渉していた。しかし、メイウェザー陣営は拒否だけでは収まらず、違約金を要求した。

 

異種格闘技の始まりといわれるアントニオ猪木-ムハマド・アリ戦で、猪木のキックでアリが太ももを負傷し、世界戦が延期された事実をメイウェザー陣営は重視。キックによる負傷を避けるため、強硬手段に出たとみられる。

 

メイウェザーは史上初めて無敗で5階級制覇に上り詰めた伝説的ボクサー。その特徴は比類なきディフェンス力だ。圧倒的なスピードとL字ガードと呼ばれる独特の構えで、サウル・アルバレス、マニー・パッキャオといったボクシング史に名を残す名選手たちを葬り去ってきた。

 

プロ戦績は50戦27KO無敗。判定勝利が多いことでも知られ、アメリカではKO率の低さからあまり評判は良くない。浪費癖があり、1試合で300億円稼いでも今はほとんど手元に残っていないらしい。

 

直近の試合では当時UFC2階級同時制覇王者コナー・マクレガーを10回TKOで下している。しかし、これもメイウェザー有利のボクシングルールで行っており、今回も軽い小遣い銭稼ぎの試合だった様だ。

 

対する那須川天心は、センスあふれる打撃とスピードから日本キックボクシング界の『神童』と呼ばれる。ボクシングルールのためキックは封じられているが、かねてよりボクシング転向が噂されるほどパンチにも自信があった。

 

8月に20歳になったばかりの若武者が、41歳の伝説的王者にどのような戦いを見せるのか。日本だけでなく世界が注目する一戦のゴングが、平成最後の大晦日に鳴らされたが・・・ただのワンマンショーで終わってしまった。このエキジビションマッチは世界中の笑いものにされるだろう。

 

あ~あ~・・・終始、笑顔のメイウェザーの前に、あっけなく散った。あ~無残だなぁ。
こんな試合をやらせておいていいのか!?RIZINの試合の組み方はおかしくないか!?

 

試合前の様子~完全になめられていた

 

50戦無敗、あらゆるスポーツ選手の中で最も稼ぐ伝説の男『MONEY』メイウェザーが初めて本国アメリカ以外の地で試合を行った。日本格闘技界の神童・那須川は奇跡を見せることができるか期待されたが、結果は無残な1回TKO負け。

 

気合い十分の表情で先に入場した那須川の後で、メイウェザーはマスクをしてフードをかぶり、多数の取り巻きを引き連れてリングに入る。国歌が歌われる間も、メイウェザーはキャップのUSAの字を指し示すなど余裕の表情。

 

1Rの試合内容

 

左腕をけだるそうな、遊んでいるかのようにジャブ、アッパーと繰り出すメイウェザー。余裕の笑みも浮かべている。メイウェザーが打って出てきた右ストレートをかわし、那須川は逆に左ストレートを放って顔面を軽くかすめる。

 

するとメイウェザーはここから一気に本気になり、ギアを上げ、那須川のパンチに合わせたショートの左フックを打ち込みダウンを奪取。

 

立ち上がった那須川は左右フックを強振するが、メイウェザーはガードを高く上げて向かい、那須川のパンチをガードで弾くと、右ボディフックから右フックで2度目のダウンを奪う。

 

那須川は立ち上がるもダメージを感じさせ、反撃の左右フックを振るうが、メイウェザーは再び那須川のパンチに合わせた左ショートフックでフィニッシュ。その強さをまざまざと見せつけた。

 

左フック、右フック、左フックでなぎ倒すように3度のダウンを奪うと、レフェリーが試合を止めた。計量では那須川の62・1キロに対し、リミットの66・7キロ。

 

キック禁止に加え、体格差は明らかでマッチメーク自体に無謀なものを感じる後味の悪さだけが残った。

 

メイウェザーも「これはボクシングの公式戦ではない。天心はこれからも無敗のキックボクシングの王者。私も引退している立場」と冷静に語って、さっさとアメリカへマイジェットで帰って行った。関係者に質問は一切させなかったという。今頃、アメリカで「ハッピーニューイヤー」と叫んでちょいと一杯酒でも飲んでることだろう。

 

泣き崩れる那須川に「素晴らしい格闘家として頭を高く上げろ」となぐさめたという。ふざけた話だ。見え透いたリップサービスでしかない。舐め切っている態度だ。

 

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メイウェザー:試合後のインタビュー

 

「とにかく言いたいことは、日本・東京は本当に素晴らしい。エンターテインメント性、楽しんでもらえる試合を意識しました。来てくれた人たちに感謝します。那須川天心選手に心から感謝を伝えたいと思います。もちろん自分もそうですが、彼も無敗の王で、今後もこれは続きます。とにかく素晴らしい格闘家であることを誇りに思って、今後も歩んでいってほしいと伝えました。世界のみんなが今後も彼を応援していってほしいです。RIZIN、ここにいるみんながナンバー1です」

 

まったく、余裕のコメントを残して試合は終わり、無頼漢はアメリカへ悠々と帰って行った。9憶9000万円のお金と共に・・・TKOされた天心のファイトマネーは幾らだったのだろうか?
あまりにもふざけた試合としか思えない。完全なミスマッチ!将来性のある天心に大人が、こんな試合をさせてはいけない。

 

メイウェザーh29日の夕方に来日したばかりだったが、最高で1試合300億円超のファイトマネーを稼いだことのある41歳。今回、ファイトマネーはメイウェザー本人が米国での会見で告白したところでは200万ドル(約2億2000万円)。追記:実際は900万ドル(9憶9000万円)をお遊び程度の試合運びで手中にしたらしい。日本人!舐められ過ぎではないか?

 

ただただ、後味の悪さだけが残った試合。
たったキック1発で500万ドル(約5億5000万円)という破格の違約金設定!
どこまでも相手になめられた試合条件だった。
まったく交渉事がなってない・・・ミスマッチも極まれり!

 

こんな試合ばかりじゃ、いつかファンは離れて行くよ!
41歳になる浪費癖の直らない・下らん中年男に9億9000万円か!
こんな奴にちょいと試合やらせて小遣い銭(お安くねぇぞ!)をくれてやったのか?

 

昔の総合格闘技の方が、遥かに面白かったね。
今回の試合は子供だましのお遊びゲーム!
まったく不愉快極まりなし。ミスマッチの極み!

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