紅白歌合戦はなぜ大みそかにやるの?紅白なら正月じゃないの?

   

 

紅白と聞くと、なぜかお正月の鏡餅を連想してしまうので「紅白歌合戦」が大みそかに開催されるのが昔からピンと来なかった。

ちょっと気になって調べてみたら、やはり当初は正月に行われていたとのこと。

 

Sponsored Link
 

いつから正月に行われる様になったのか?

 

戦後、間もない1945年(昭和20年)の大みそか、ラジオで放送された「紅白音楽試合」がその前身らしい。まだ、GHQが日本を統治していた時代だから「合戦」という言葉さえ禁止されていたとのこと。

 

第1回の紅白歌合戦は51年。今から67年も前になるのか?やはり、大みそかではなく、正月1月3日のラジオ放送から開始になったとのこと。

 

今は懐かしき藤山一郎さんらが出場し、渡辺はま子さんらの紅組を破り、初優勝したとのこと。若い人は名前すら知らない歌手が多いことだろう。私でさえ、渡辺はま子さんって名前はあまり記憶にない。顔は当然思い浮かばない。

 

53年は1月に第3回を放送。

テレビの放送開始に伴い、大みそかにも第4回を開き、初めてテレビ放送され始めたとのこと。

 昔の紅白歌合戦 写真 に対する画像結果

 

大みそかに変わった理由とは?

 

人気が出て観覧希望者が増えたことでNHKのスタジオから外部のホールを借りて開くことにした。しかし、正月は他の歌手の公演で会場を抑えられていたため、仕方なく大みそかにすることになったらしい。

 

昔は視聴率が高く業界では「お化け番組」と呼ばれていた程だった。
平均視聴率は63年の81.4%(ビデオリサーチ調べ:関東地区)が最も高く、80年代半ばまではほぼ70~80%台をマークしていた。

 

その後、視聴率が段々下がり最近は30~40%台になった。もう国民的番組とは言えない存在になった。歌手にとっても登竜門ではなくなった。
昨年は39.4%と過去3番目に低い数字を記録した。それでも30%を超す視聴率はやはり凄いけど。
民放でこれだけ稼ぐには中々難しい話だ。

 

ひところ、民放では大みそかに総合格闘技が盛んに放送されたけど、なんで廃れてしまったのかな?
紅白見るのに飽きるとちょうど良い番組だったのに残念。

 

Sponsored Link
 

今年の紅白の見どころは何だろうか?

 

NHKは今回の第69回を「平成最後の紅白」と位置づけ、平成にヒットした各ジャンルの曲を発信したいと意気込んでいる。どんな紅白になるか、まぁ一応本番が楽しみではある。

 

しかし、最近の歌手は知らない人ばかりになったなぁ!昔の様に歌謡番組がなくなったせいでSNSでダウンロードしたり、youtubeでも観ない限り顔・姿・形さえ分からない。

 

読み方すら分からない歌手がいる。
「DAOKO」→なんて読むの?ダオコでいいの?歌知らない。

 

「あいみょん」なんて顔も歌も姿も見た事、聞いた事がない。
紅白に出るって聞いて初めてyoutubeで観た。つまらない、心に響いてこないのですぐ聴くのを辞めた。

 

YOSHIKI feat HYDEってどんなグループだったけ?
Youtubeで観たけど、やはり面白くない。これもすぐヤメ。

 

ISSAはTVに出過ぎでは?40歳過ぎて疲れが見える。
DA PUMPの中でUSAをロックダンスしながら歌うのは、もう無理な歳なのでは?

 

顔とダンスと歌唱力も完璧に近くなったみたいだから、もう少し出番を抑えないと潰れてしまうのではないかと心配になる。

 

「U. S. A. 」は、1992年にイタリア人人歌手ジョー・イエローが歌った曲。それをカバーしたのだが、原曲の韻を踏みつつ、真剣にふざけて踊りを見事にアレンジしていると思う。
見ていて面白い。

 

米津玄師のレモンは何回聞いても、ピンと来ない。
心に響いてこない。
こんな暗い曲がヒットする若い人の心が分からない

 

1億回以上のダウンロードか?
信じられない現象だ。
聞いてて滅入ってくるんだよな。
うんざりだぁ・・・飽きるよなぁ!?

 

やはり、総合格闘技の方が面白いなぁ!
もう一度、10年ひと昔の様に放送してくれないかな?
紅白だけじゃ年越せないよ!

 

歳とって感性が薄れて来たのかな?
人が面白いと思うものにあまり興味が無くなって来た。
紅白など見ているより、街を一人でさ迷っている方が楽しい。
ひねくれているのかな?

 - 未分類