渋谷ハロウィン今年も暴徒化!軽トラ横転、痴漢、盗撮、逮捕者続出

      2018/11/02

 

27日~31日まで、大勢の若者が詰めかけた2018年の渋谷ハロウィン!
渋谷だけ、なぜ5日間もあるのか?

軽トラが引っくり返され、痴漢、窃盗、盗撮、暴力行為などの逮捕者も続出・・・31日の一夜だけで、「宴:うたげ」の祭典には、13人もの逮捕者が出た。ハロウィン当日の10月31日を待たずに、街は人でごった返し、トラブルが続出していることが報じられていた。

 

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渋谷ハロウィンは今年も暴徒化、軽トラを横転させ、痴漢、盗撮、逮捕者続出・・・情けない!

 

渋谷区の長谷部健区長は、緊急声明を発表し「モラルを守って。節度をもって遊んでほしい」と呼びかけていた。しかし、結局渋谷区長の声明は何の役にも立たなかった。

 

1日午前、区主催のゴミ拾いイベントに参加した長谷部健・渋谷区長は、取材に対し「ハロウィーンはイベントではなく騒動になっている。来年は有料制にしたり、代々木公園に誘導したりするなどの対策も検討している」と話した。

 

路上にごみを放置し、人込みで痴漢や窃盗が横行するなど、毎年問題が起きている渋谷のハロウィン。

10月28日午前1時過ぎには、路上に停めてあった軽トラックを数人が取り囲んで横転させ、車の上に乗って飛び跳ねる人が出た。報道各社によると、軽トラの運転手は「被害届」提出。渋谷警察署が器物損壊容疑で捜査している。

 

軽トラ横転の現場に居合わせた、ゆうメンタルクリニック院長のゆうきゆうさんは、現場の様子を撮影している。

それが、これだ!

ハロウィンで人が殺到する渋谷センター街で軽トラックを横転させ、車に上る人たち

https://youtu.be/K5GGoyCNsek

youtubeに、その騒動が写っている。

 

場所はマクドナルド渋谷センター街店の目の前。

ゆうきさんによると、 現場近くに入ってきた軽トラの荷台に、周囲の人たちが乗り込み始めた。荷台では、お立ち台のように騒ぎ出し、軽トラの運転手は「仕方ないな」という表情になっていたという。

 

だが、その後人数が増えていき、軽トラ全体に人が乗っていった。軽トラを横から揺らす人たちも出はじめ、次第に揺れが大きくなり、横転。直後にまた軽トラの上に人が上った。

 

騒動後、警察官が駆けつけて群衆を止め、人だかりをかき分けてトラックを誘導。センター街からトラックを出したという。果たして、犯人たちは捕まえられるのか?

これ以上、こんなバカ騒ぎばかり繰り返すなら、参加費を徴収し、身分証明書を提示した者だけを参加させるべきなのだ!

 

若者は、ハロウィンの本来の意味を全くはき違えている

 

ハロウィンは元来、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な行事から来ている。アメリカなどでは、子どもが魔女やお化けに仮装して近所を回り、お菓子をもらう風習にもなっている。大人が仮装することもあるが、子どもが楽しむためのものという認識が強い。

 

私も、20年以上前から白金台や上大崎辺りでは大きなお屋敷の前に、ひっそりとお菓子やチョコレートが置いたあったのを記憶している。
そのぐらい、ハロウィンパーティーは静かなものであった。

子供達が嬉々として、飛び回り家々を回って歩き、お菓子を貰っていた。そんなもんだった。

 

 

それなのに、日本では数年前からコスプレパーティーとしての市民権を得るようになった。ハロウィン本番である10月31日前後には、渋谷などの繁華街にコスプレをし人々が押し寄せ、毎年暴動の様に盛り上がり、痴漢や窃盗、暴力行為などが起こるようになった。メディアの責任も重大だな!
こんなバカ騒ぎをこれぞとばかりに、ただ報道を垂れ流すだけだから、バカが益々集まる様になってしまった。


 

今年は渋谷区の長谷部健区長が「(本来ハロウィンである)31日に、節度を持って遊んでほしい」と初めての呼びかけをしたが、節度が守られることはなく、結果渋谷センター街の周囲には割れた瓶や空き缶などの、大量のごみが散乱しただけに終わった。

 

こんな事をしていると、渋谷のハロウィンは存続出来なくなってしまうのではないか?
暴徒化して盛り上がる様な祭りであってはいけない。

 

今年は、例年以上に外国人も多かった様だが、女性が胸を触られたり、スカート内を隠し撮られるなどの被害が相次ぎ、そして暴力行為多発!一体何人の逮捕者が出ているのか?恥を知れ!日本人!若者たちよ!

そして、警察はもっと、悪質行為者をジャンジャン逮捕をすべきだったと思うなぁ・・・騒乱罪を適用してもいいぐらいだ!
もう、DJポリスなどといったソフト路線では効き目がないなぁ!・・・こんなバカ共らには!

 

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唯一の救いがボランティアだなんて、世界中に恥をさらけ出しているだけだ!

 

ハロウィーンの興奮冷めやらぬ1日早朝、東京・渋谷駅周辺ではボランティアがゴミ拾いをした。
バカ騒ぎをしていた連中は、ほとんど全く手伝っていない!
まだ飲んでるバカや奇声を挙げてる連中がいたそうだ。コスプレのままで・・・もう、この世の末。
まったく世界の恥さらしもんだ!

渋谷のハロウィン騒動に対して、Twitter上では「ルールや規律乱す人は、ハロウィンする資格ないと思う 」「迷惑行為が多いなら中止も検討すべき」といった意見が相次いでいる。

 

午前6時すぎのセンター街。たばこの吸い殻や空き缶が散らばり、汚物や酒の臭いが漂っていたそうだ。仮装した人たちもまだ多く、写真を撮ったり叫び声をあげたり。酒に酔って店舗前で横になる若者らの姿もあったとか・・・こんな中、企業や商店街、学校などの有志がゴミ袋とトングを持って清掃にあたった。

謎解きをしながらごみを拾うごみフェス」と銘打ったイベントには約250人が参加したが、その中にハロウィーンを渋谷で過ごした人はごくわずかだったとか・・・僅かでもいただけましだが。
主催した若い男性(24)は「渋谷で遊んだ人がそのまま清掃活動に参加するようになれば」と願いを込めてゴミを拾う。

どうして、こんな情けない状況になってしまったのか?
若者のうっぷん晴らしが、こんなバカな方向に向かっている限り、日本は世界の中で埋没して行くしかないなぁ・・・
参加費の徴収、身分証明書の提示を義務付ける。
これしかバカ騒ぎを鎮静化させる方法はあるまい!
それでもバカ騒ぎを起こす連中がいるなら警察はもっとバンバン逮捕すべきだ!

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