森保一監督の選んだ日本メンバーが良かったか?ウルグアイに勝利!

   

 

10月16日、日本代表はキリンチャレンジカップ2018でウルグアイ代表と対戦した。日本は南野拓実の3試合連続ゴールで先制。試合は南野拓実の3試合連続ゴールで日本が先制。その後は一進一退の攻防が繰り広げられるも、堂安律の代表初ゴール、南野の2点目で逃げ切り、4-3で勝利を収めた。

 

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森保一監督とは?

 

国際親善試合が、16日・埼玉スタジアムにて行われ、FIFAランキング54位の日本代表が、同5位でロシア杯8強の強豪ウルグアイを4-3で下した。

森保 一(もりやす はじめ)

1968年8月23日生まれ(50歳)

日本の元サッカー選手(MF)、指導者(JHA 公認S級コーチ)。

長崎県長崎市出身。元サッカー日本代表。

フィリップ・トルシエに次ぐ史上2人目(日本人監督としては初)日本A代表兼日本オリンピック代表監督現サッカー日本代表監督)。

 

試合後、森保一監督は「選手たちが練習からパナマ戦、今日のウルグアイ戦とチームがやりたいことを共有してプレーしてくれてよかった」と振り返った。

 

さらに、「今後に向けて大きな自信になりました。しかし、アジアカップの戦い変わってくると思います。チームとして成長、前進できるようにしたい」とアジアカップへの意気込みを語った。

 

監督としての実績:森保一監督は2012年から2017年7月までサンフレッチェ広島を率いていた。2012年にサンフレッチェ広島の監督に就任し、2季連続でJ1リーグ優勝を達成。2015年にも3度目となるリーグ制覇を果たしたが、2017シーズンは開幕から不振が続き、シーズン途中の7月に退任した。

 

以上のようにサンフレッチェでは、4シーズンで3回の優勝という素晴らしい実績を残している。サンフレッチェ広島は毎年のように主力選手が浦和レッズなどの他のクラブへ移籍しながらも、チームをまとめあげ、この成績を残したことは非常に素晴らしい功績だと思える。そして、広島の監督を退任した2017年に五輪代表監督に就任した。

 

当日両チームのメンバーは以下の通り

 

主審:コ・ヒョンジュン
副審:パク・サンジュン、チャン・ジョンピル
<出場メンバー>
[日本] 監督:森保一

先発
GK 1 東口順昭

DF 2 三浦弦太
DF 5 長友佑都
DF 19 酒井宏樹
DF 22 吉田麻也
MF 6 遠藤航
MF 7 柴崎岳
MF 10 中島翔哉
MF 21 堂安律
MF 9 南野拓実
FW 15 大迫勇也

控え
GK 12 権田修一
GK 23 シュミット・ダニエル
DF 3 室谷成
DF 4 佐々木翔
DF 16 冨安健洋

 

DF 20 槙野智章
MF 8 原口元気
MF 14 伊藤純也
MF 17 青山敏弘
MF 18 三竿健斗
FW 11 川又堅碁
FW 13 北川航也

[ウルグアイ] 監督:オスカル・タバレス
先発
GK 1 フェルナンド・ムスレラ

DF 3 ディエゴ・ゴディン
DF 19 セバスティアン・コアテス
DF 22 マルティン・カセレス
DF 4 マルセロ・サラッチ
MF 6 ロドリゴ・ベンタンクール
MF 14 ルーカス・トレイラ
MF 17 ディエゴ・ラクサール
MF 10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ
FW 16 ガストン・ペレイロ
FW 21 エジソン・カバ

控え
GK 23 マルティン・シルバ
GK 12 マルティン・カンパーニャ
DF 13 ガストン・シルバ
MF 8 ナヒタン・ナンデス
MF 7 ニコラス・ロディロ
MF 5 フェデリコ・バルベルデ
MF 20 カミロ・マジャダ
FW 9 ホナタン・ロドリゲス
FW 18 マキシミリアーノ・ゴメス
FW 11 クリスティアン・ストゥアニ

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試合の経過~一進一退の攻防!

 

森保監督から主将に指名されたFD吉田麻也は、森保体制初の出場で90分プレー。「3失点してしまっているのでDFとしては複雑ですが、正直、ものすごい試合をしたんじゃないかと思っています」と話し、僕もビックリするぐらい前線が点を取ってくれた。本当にビックリしています」と2得点のMF南野拓実、決勝弾のMF堂安律ら攻撃陣をたたえた。

 

3失点の守備には「いくところといかないところの判断。全員の意識がかみ合わないといけない」と厳しい表情で語ったが、主将としては強豪ウルグアイを力技で下しての勝利に安堵の様子。「若い選手は向上心があります。僕の凝り固まり始めたサッカー頭脳をみんなに柔軟にしてもらっている(笑い)。良い時はいいですが、苦しい時に引っ張っていけるような選手になりたい。出られるとしたら次のW杯が最後。ここで強いチーム相手に勝ちきったことでひとつ前に進む」と話した。

 

FIFAランクトップ10からの勝利は5例目で、ランク差49は日本史上最大のジャイアントキリング。森保一監督は日本史上4例目となる初陣から3連勝を飾った。

3―0で勝利した12日のパナマ戦から先発を9人変更した日本は、森保一監督から主将に指名されたDF吉田麻也(サウサンプトン)が森保ジャパンで初出場。強豪相手に先制点の欲しい日本は前半10分、MF中島翔哉(ポルティモネンセ)からのパスを受けたMF南野拓実(ザルツブルク)がペナルティーエリア内で右足シュート。ボールはGKの足に当たりネットを揺らし、南野の3試合連続得点で先制に成功。A代表初得点から3戦連発は日本代表史上5人目となった。

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