大坂なおみがインスタ写真公開!ジョコビッチ全米覇者と!

      2018/09/13

テニスの全米オープン女子シングルス決勝で8日(日本時間9日)、元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(36):米国を6-2、6-4のストレートで破り、大坂なおみ(20):日清食品が日本人選手として初優勝を飾った。
しかし、優勝した当初は客席から容赦のないブーイングが大坂に浴びせかけられた。これは、もうアメリカ人の逆恨み以外の何物でもない。恥を知るべき行為である。

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大坂が涙のインタビュー:謙虚すぎて可哀想!?

大坂は、決勝戦を前に「子供の頃から決勝でセリーナと戦うことを夢見てきた。でも負けるような夢は見ていない」と語っていた。
日本人選手として初の四大大会の一つを制覇する偉業を成し遂げると、憧れのS・ウィリアムズから抱きしめられ祝福された。そして、母親やコーチが見守る客席に駆け寄った。コートサイドのベンチに戻ると、しばらく頭からタオルを被ったまま優勝の喜びをかみ締めていた。

試合は客席からのコーチング(指導)の疑いで警告を受けたS・ウィリアムズが、主審を「嘘つき!謝れ!」などと罵り、荒れた試合展開になっていた。
表彰式が始まると、ウィリアムズの出産後初の全米制覇を期待していた客席からは大ブーイングが沸き起こった。これは大坂の優勝に向けられたブーイングなのか?主審の判定に対するブーイングだったのか、良くは分からない。

ただ間違いなく大坂の優勝に水を差す観客の行為だった。今でも信じられない光景だ。
大坂の目からは涙がこぼれ落ち、S・ウィリアムズに肩を抱かれても表情は硬いままで、偉業達成の感想を問われた優勝インタビューでは涙をこぼし、異例の言葉を口にした。

「ちょっと質問じゃないことを語ります。みんな彼女(S・ウィリアムズ)を応援していたのを知っている。こんな終わり方ですみません。ただ、試合を見てくれてありがとうございます。本当にありがとう」
そして、S・ウィリアムズにお辞儀をして「プレーしてくれてありがとう」と語った。プレー中とは正反対の弱々しい、謙虚な大阪の姿にブーイングを浴びせていた客席が一瞬、固まり静まり帰った。

当たり前だろう!
試合はTVで見ていないが、youtubeなどをみると、この時のニューヨーカーの態度は最低だなと感じた。彼女は謝ることなど何一つしていない。正々堂々と戦い、優勝している。S・ウィリアムズが思い通りにならない試合展開に癇癪を立て、審判に暴言を吐き自滅しただけの事だ。S・ウィリアムズは、36歳になった自分の衰えを自覚すべき試合だったのだ。23回もグランドスラムで優勝していながら、実力で敗北した事実を受け入れられなかったのだ。

どうもアメリカ人はアメリカを中心に世界が回っていると思っている。
敗北を受け入れることができない。さすが、トランプが大統領になっただけの国ではある。
ブーイングはセリーナが原因で巻き起こしたものだ。
アメリカ人よ、勝者をもっと敬えたまえ!恥を知れ!と言いたい。

大坂なおみは礼儀正しく可愛い、真のチャンピオンだ。
この日は全てにおいて、セリーナを上回っていた。スピード、パワー、スタミナ、テクニック全てにおいてだ!
欧米の観衆は、どうもアジア人に対して良き敗北者になる事を期待しているみたいだ。
アジア人が勝つことを望んでいない。勝った途端に批判する。
オリンピックでも日本人が勝つとルールが改変させられる。

ジョコビッチ選手とのツーショット写真で笑顔を見せる

この写真をツイッターに公開したのは9月10日だから、試合の翌日か?翌々日か?
大坂の顔からは安堵した表情が伺える。ちょっとはにかんでいるかな?
当初、ブーイングを浴びせていたニューヨーカー達も大坂の勝者らしからぬ謙虚な態度に最後は好感を持ち始めたらしい。

あまり調べもせずS・ウィリアムズを擁護していた人々も、冷静になって試合の成り行きを見返してセリーナの態度に段々批判的になっていったらしい。かなり食って掛かるような暴言だったし、とてもレディとは呼べない様な激しい行為だったからなぁ。

ラケットを叩き割ったり、審判にかなりな暴言を吐いたり、それも性差別だなどと的外れな批判をするなど、スポーツマンシップらしからぬ態度に批判的になって行ったのは当然と言えば当然だ。

大体、コーチ自身が助言・指導を認めているのだから話にならない。
セリーナには審判に対する暴言で1万ドル!
コーチからの助言ルール違反で4000ドル!
ラケットを叩き割った行為で3000ドル!
(合計で1万7000ドル約189万円)の罰金!
お安くないなぁ・・・セリーナにとってはどうって事ない金額だろうけど。

海外の反応は?

最初から、大坂に好意的だったというか、同情的だった。
思い通りにならない試合展開にセリーナの頭が狂ったのだ。
大坂に完全に打ち負かさされ、歯が立たず、苛立ち自滅しただけのケースだ。

アメリカのトッププレイヤーを完全にアウエーな状況の中で完膚なきまでに打ち負かしている。将来性を認めざるを得まい。後味の悪い試合で終わってしまったが、今後大坂なおみが勝利を重ねて行く内には、今度の事件もいつか笑い話になることだろう。

いまや、大坂なおみには大手経済紙、国民的人気番組に続き、有名芸能誌が脚光を浴びせかけている。一躍、時の人となった訳だ!
ニューヨークで誕生した新女王はスポーツメディアのみならず、経済紙などまでが特集を組み、さらには国民的人気番組に登場するなど話題を集めている。

大手放送局「NBC」の国民的人気番組「トゥデー」では親子共演を果たすなど、話題を集めている。
大手芸能誌は「20歳の全米女王について知るべき全てのこと」と特集を組んでいるぐらいである。

大坂は、いまや米メディアを席巻する勢いだ。「20歳の全米王者について知る
べき全てのこと」と見出しを打って特集したのは、芸能誌「ピープル」だった。ピープル誌といえば、1974年に創刊され、毎年選ばれる「最もセクシーな男」など、世界的な知名度を誇る。そんな伝統ある大手誌が、テニス界の新女王をクローズアップしているのだ。

人気の程が伺い知れる。
持ち前の本来は明るいキャラクター、抱腹絶倒なインタビューなど話題性には事欠かないはずだ。
もう少し、日本語上手くなってほしいが・・・これもご愛嬌か?
日本語のインタビューを受けてる内に上手くなるだろう。
あまり期待できないけど・・・面白いから、まぁ、いいか!

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大坂なおみ選手の今後は?

今度の優勝で、世界ランキングも19位から一気に7位まで上昇しているから、今後、数年間は彼女の天下が続くだろう。
世界ランキング1位になるのは時間の問題だろうと思う。
錦織圭選手の様に故障持ちの体ではないし、二十歳の彼女にはどれだけ伸びしろがあるのか見当がつかない。
今のコーチになってから精神的にも安定してきているし、不安材料が見当たらない。

四大大会すべてに優勝するかもしれないなぁ。
決して夢ではないぞ!
今や「米国で時の人」になっている大坂選手!

そんな人気者が今週末の「東レパンパシフィックオープン」に出場するため、近々来日予定になっている。
日本でも大きなフィーバーが巻き起こりそうだ。

東レパンパシフィックオープンは9月15日(土)~9月23日(日)まで開催される予定だ。
アリーナ立川立飛が会場だったかな?
チケットは、まだ少し残っている様だけど、このブログが載る頃には、きっと完売になってることだろう。
凄いなぁ・・・若さってどこまで伸びるのだろう?

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