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誰もが一度は直面すると思われる親の介護について、少しでも誰かの一助になればと考え、思いの丈をぶつけてみました。

介護する側の者が退職を余儀なくされたり、うつ症状を発症したり、身内の者の犠牲があまりに大きすぎると感じました。

何とかならないのでしょうか?

親族の扶助が第一義的に設定されているこの社会の現状はやはり奇異です。近々の課題でありながら、この先も増大する

認知症患者を始めとするあらゆる疾病者に対して社会的な受入れ態勢が、あまりにも近親者に負担であると感じます。

我々は、何か行動を起こすべき時期に来ているのではないでしょうか?

各自が出来る範囲で、何かしら行動を起こさねば大変な状況になって来ているように思えます。

もう遅すぎるのかもしれません。

しかし、早急に何か手を打たないと将来、必ず禍根を残す状況を現出させる事になると思います。

皆で何か、考えてみませんか?

皆で何か、行動を起こしてみませんか?

私も何か、自分にできる行動を起こそうと今考えています。

公開日:
最終更新日:2018/06/10